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成功につながる視点③

  • すけさん
  • 2024年5月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月16日



柔軟性を持った行動を


新年度も1カ月が過ぎました。


新緑、緑の青々しさ、みずみずしさから1年でもっと鮮やかな季節です。


今回も、「成功につながる視点」の続編です。


恒例の問いからはじめます。


自分で決めた目的地・目標に向かう途中、


自分のしていることが望ましい結果を得ていないと分かったら、


あなたはどうしますか?


・そのまま続ける?


・行動を変える?


・やめる?


・その他?


NLPでは、自分の振る舞いによって生じた結果をもとに、


その後の振る舞いを見直すとこを、


フィードバックをいいます。



もし、あなたが望んでいないフィードバックが返ってきたら、


あなたがしていることを柔軟に変化させる勇気を持ちましょう。



NLPの基本姿勢は結果志向です。


原因論ではありません。


そのため、自分にとって望ましい結果を得るためにどうすればいいのか考えます。



自分にとって望ましい結果を得るための進め方や考え方を、


うまくいった点を含めて再考し、


振る舞いを改善します。



NLPでは、一見すると失敗に思えるようなことでも、


そこからフィードバックで得られるものがあれば失敗ではないと考えます。


「失敗というものは存在しない」


なぜなら、どんな出来事からでも、


そこからフィードバック得て次の成果へつなげていくことができるからです。



フィードバックをさらに発展させると、


どのような行動であってもそのときの自分のできる最善の選択をしていると考えられます。



白熱電球を発明した、発明王エジソンは言いました。



開発に至るまで、2万回程度失敗し続けました。


そして、そのプロセスは


「私は失敗したことがない。


 この方法では電球は光らない


 上手くいかないということが


 2万通り分かっただけだ。」


トーマス・エジソン



例えば、今にして思えば間違った情報に基づいての行動だったとしても、


そのときの自分にできる最善を尽くしたことには変わりありません。


そうした前提に立つことができれば、


自分の過去の行いを過剰に悔いたり悩む必要はありません。



フィードバックを活かし、自分自身に行動を変える許可を与えて、


代わりとなる選択肢を多く持つ習慣を心がけてください。


自分自身の行動に柔軟性を持つことで、人生をよりリードできます。



Q:目的地にたどり着くために、あなたは他に何ができますか?




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