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意識が明日を創る

  • すけさん
  • 2024年10月1日
  • 読了時間: 5分

更新日:2月9日

意識の焦点 ~NLPで未来をデザインする方法~





10月に入り、秋の深まりを感じる季節となりました。


涼しい風が心地よく吹き抜けるこの季節、


リーダーとしての役割はますます重要になります。



変化する環境に対応しながら、リーダーは自身の心身を整え、


クリアな視点で新たな挑戦に取り組む準備が必要です。


今こそ、体調管理と共に、意識を研ぎ澄まし、


組織を力強く導いていくためのリーダーシップを発揮する時です。




今日のテーマは、「意識の焦点」です。


これはNLP(Neuro Linguistic Programming:神経言語プログラミング)の中でも、


非常に重要な概念です。


私たちが日常でどこに意識を向け、何に焦点を当てるかが、


私たちの感情や行動、ひいては人生そのものに大きな影響を与えます。




NLPでは、私たちの思考、感情、行動がすべて「プログラム」のように働いていると考えます。


つまり、日々の行動や思考の習慣が私たちの無意識の中で自動的に働き、


私たちの現実を形作っているのです。




たとえば、誰かと会話をしている時、その人がどんな言葉を選び、


どんな表情や動作をしているのかを観察することで、その人の信念や価値観、


思考パターンが自然と見えてきます。




NLPを学んでいくと、自分自身や他者の思考や感情の背後にある


「プログラム」をより敏感に感じ取ることができるようになります。




たとえば、日常のちょっとした会話の中でも、


相手がどのような前提や信念に基づいて話しているか、


そして、その言葉の裏にはどのような感情や意図が隠されているのかに気づくようになります。




もちろん、自分自身の思考や感情についても同様です。


自分が何を考えているのか、どんな感情を感じているのか、


そしてそれがどのような行動につながっているのかを鋭く観察できるようになります。




NLP的なフォーカス、意識の焦点とは?


NLPでは、意識の焦点、フォーカスの力が大きな役割を果たしています。


私たちが何にフォーカスするかで、私たちのエネルギーの流れが決まるからです。




これをNLPでは「注意を向けたところにエネルギーが流れる」と表現します。



たとえば、「お金がない」「時間がない」「やる気がない」と感じている人は、


無意識に「ない」という状態にフォーカスを当てています。


そしてその結果、ますます「ない」と感じる現実が強化され、引き寄せられるのです。



これをNLP的に解釈すると、私たちがフォーカスしている内容が、


私たちの無意識にプログラムされ、それが現実として表れるということです。




つまり、フォーカスを変えることができれば、現実も変わるということです。


NLPでは、このフォーカスの力を積極的に活用し、


私たちが望む未来や目標に意識を向けることで、


よりポジティブな現実を創り出す方法を学びます。




私たちの思考はどこに向かっているのか?


NLPを使うと、普段の思考がどこに向かっているのか、


どのようなパターンに従っているのかに気づくことができます。


たとえば、以下のような思考に心当たりはありませんか?




「お金がない…」


「時間が足りない…」


「良い出会いがない…」


「やる気が出ない…」


「人脈がない…」



これらはすべて「ない」という意識に焦点を当てている状態です。


NLPでは、このような思考のパターンを「制限的な信念」と呼びます。


制限的な信念は、私たちの無意識に深く根付いており、


それが現実をどのように感じ、行動するかを左右しています。



このような制限的な信念が働いていると、たとえ良いチャンスが目の前にあっても、


それに気づくことができなかったり、せっかくのチャンスを逃してしまったりします。



NLPの技術では、このような制限的な信念に気づき、


それを変えるためのプロセスを提供します。



私たちが「ない」と感じる状態を変えるためには、



その信念の源にあるプログラムを再プログラムする必要があります。


たとえば、「お金がない」という思考に対して、「今手にしている資源に感謝し、


それを最大限に活用する」といった新しい信念を作り出すことができます。



意識的にフォーカスを選ぶ


ここで大切なのは、私たちはどこにフォーカスを当てるかを自分で選べるということです。


NLPの基本原則の一つに「地図は現実ではない」という言葉があります。



これは、私たちが現実をどう解釈するかが、私たちの心の地図によって決まるという意味です。


そして、その地図を描き変えることで、私たちの現実の捉え方も変わるのです。


「私は何を望んでいるんだろう?」


「自分は本当に何を手に入れたいのか?」


このような質問を自分に投げかけることで、


今自分がどこにフォーカスを当てるべきかを明確にすることができます。


そして、そのフォーカスを意識的に選ぶことで、あなたの現実は大きく変わり始めるでしょう。




私たちの意識がするものにエネルギーが流れ、


それが現実に影響を与えるという考え方を基本としています。



何か不足していると感じた時は、その不足感に焦点を当てるのではなく、


望むものや目標に意識を向けてみましょう。

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