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人を助けるスキル②

すけさん

更新日:2月16日

人を助けるスキル②  ~聴き方のポイント~




暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


これから夏本番、体調に気をつけてお過ごしください。



コミュニケーションの場においても、


誠意ある態度は必ず相手にも伝わり、心を開いてくれるでしょう。



人は、自分と似たものに親近感を覚えます。


これは心理学で「類似性の法則」とも言われています。



本日はNLPのスキルを交えた、


人を助けるスキル② をお伝えいたします。





■聴き方のポイント


1.相手に合わせる:


相手の話を聴くときは、


体の姿勢、アイコンタクト、声のトーン・ボリュームなどを相手に合わせます。



NLPではこれを「ミラーリング」と呼び、


相手の行動や言葉を反映することで信頼関係を築きやすくなります。



2.距離と高さを調節:


相手と向き合い、相手に合わせて適切な距離と高さを保ちます。


NLPでは「キャリブレーション」として知られ、


相手の反応を観察しながら自分の行動を調整するスキルです。



3.異なる行動を避ける:


・例えば、座っている相手に立ちながら話さない。


・まっすぐ座っている相手に対して足や腕を組まない。


・急いでいる相手にゆっくりとしたペースで接しない。



NLPの「ペーシング」として、相手のリズムに合わせることで、


スムーズなコミュニケーションが促進されます。



4.注意を向ける:


相手の話を聴くときは、すべての注意を相手に向けてください。


NLPでは「傾聴」が重視され、



相手の話を理解しようとする姿勢が信頼関係を深めます。


あなたの誠意ある態度は必ず相手にも伝わります。



5.心を込める:


コミュニケーションをテクニックだけで終わらせないようにします。



NLPのすべてのスキルは、心を込めて使うことで、


その効果が最大限に発揮されます。



例えば、「アンカーリング」技法を使い、ポジティブな感情を引き出すことで、


より良いコミュニケーションを図ることができます。




■NLPのスキルの活用


6.ラポールの構築:


NLPでは、信頼関係(ラポール)を築くことが重要とされています。


相手との共通点を見つけ、それを基に信頼関係を深めることが効果的です。



7.サブモダリティの調整:


話の内容をより鮮明にするために、


言葉の使い方や表現方法を工夫することが求められます。



NLPでは、感覚的な経験(視覚、聴覚、触覚)を操作することで、


相手の理解を助けることができます。



8.メタモデルの質問:


相手の話を深く理解するために、具体的な質問を投げかけることが重要です。


メタモデルの質問は、曖昧な表現を明確にし、


相手の真の意図や考えを引き出すのに役立ちます。



コミュニケーションを、テクニックだけで終わらせないようにしましょう。

NLPのすべてのスキルは、心を込めて使うことでその効果が最大限に発揮されます。



素晴らしい夏をお過ごしください。




Q:あなたは相手に合わせて、話を聴けていますか?

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脳科学NLPを活用し、「人生の仲間と出会う」


本気で自分を変えたい、進化したいという方は、どうぞお気軽にコンタクトください。





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