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2025年、リーダーとして必要なこと

  • すけさん
  • 2025年1月1日
  • 読了時間: 4分

更新日:1月29日



あけましておめでとうございます。


2025年が幕を開けました。


この新しい年が、リーダーのみなさまにとって、

素晴らしい挑戦と成長の一年となることを願っています。



新年を迎えるとき、私たちはこれまでの経験を振り返り、

これからの方向性を見定める大切な機会を得ます。


リーダーとして、どのように未来を切り拓いていくのか、

この節目を活かして考えてみましょう。



■2025年の干支「乙巳」に学ぶ再生と成長


2025年の干支は「乙巳(きのと・み)」です。


この二文字には、現代のリーダーが直面する課題と、

それを乗り越えるためのヒントが隠されています。



「乙」:しなやかに成長する草木を表し、

  困難を乗り越えながらも柔軟に前進する姿を象徴します。


「巳」:蛇を連想させるこの文字は、「脱皮」「再生」「変化」を意味します。

  蛇は古来より不老長寿や生命力の象徴とされ、

  困難な状況でも強く生き抜く力を表しています。


これらを合わせ持つ「乙巳」は、

「努力を重ね、変化を受け入れながら安定を築く」ことを意味します。


VUCA(不確実で複雑な)時代において、

私たちリーダーに求められる姿勢そのものといえます。



■これからのリーダーに必要な3つの力


不確実性が高まり続ける中で、リーダーとして成長し、

チームや組織を導くためには、次の3つの力が欠かせません。


1. 自分自身の重要事項を見極める力

 何が本当に大切なのか、どこにリソースを集中させるべきなのかを判断する力です。


 NLPでは、価値観を明確にすることで、

 自分自身の優先順位を見つける方法を提供します。

 

 これは、意思決定やビジョンの共有において非常に重要です。


2. 変化に対応する柔軟性

 予測不能な環境下でも、新しい状況に順応できる柔軟さは、

 成功するリーダーの共通点です。


 NLPでは、「リフレーミング(物事の見方を変える)」技術を使い、

 困難な状況をチャンスに変える思考法を学べます。


3. 人とのつながりを深めるコミュニケーション力

 他者との信頼関係を築き、相手の価値観や感情を理解する力が、

 チームを結束させる鍵です。


 NLPの「ペーシング」や「ミラーリング」の技術は、

 相手との共感を深め、スムーズなコミュニケーションを可能にします。



■土台となる「自分軸」とは何か

 これら3つの力を発揮するには、まず自分自身を整える必要があります。


 その鍵となるのが、以下の3つの「自分を大切にする力」です。


1.自分軸を持つ

 外部の環境や他者の意見に左右されない、

 自分らしい価値観や目標を明確にすることです。


2.自己信頼

 どんな状況でも自分を信じ、前に進む力を育てます。


3.自分肯定感

 自分自身を認め、尊重することで、より豊かな心の土台を築きます。


 これらの力を高めるためには、まず「自分を知る」ことが重要です。

 

 NLPでは、自分の感情や価値観、ビジョンと向き合い、

 深く理解するための具体的なアプローチを提供します。



■自分を知ることで得られる「しなやかな強さ」

 自分を知り、自分軸を整えることで、

 どのような変化にも対応できる「しなやかな強さ」を手に入れることができます。


 たとえば次の問いに取り組んでみてください。


 1.自分の感情は今、何を伝えようとしているのか。


 2.自分が大切にしている価値観は何か。


 3.自分の夢や目標は何か。


 これらを明確にすることで、リーダーとしての土台が安定し、

 不確実な状況でも迷わず行動できるようになります。



■リーダーの変化と再生をサポートします


 私たちは、ビジネスリーダーの悩みや課題に寄り添い、

 「自分磨き」の場としてコーチングセッションを提供しています。


 1.自分の軸が定まらず、不安を感じるとき


 2.より自分らしいリーダーシップを発揮したいとき


 3.チームや組織をより良い方向に導きたいとき


 CPCCコーチ、NLPトレーナー、キャリアコンサルタントとして、

 リーダーが真剣に自分自身と向き合い、目指す未来を形にするお手伝いをします。



■2025年のテーマ「変化と再生」


 2025年は、リーダーが自らの可能性を信じ、変化を受け入れ、

 新たな自分に生まれ変わる時代です。


 あなたが「再生と成長」を実現し、

 夢に向かって自分らしく歩む一年となることを、心よりお祈りしています。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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